【河﨑牧場】 河﨑 崇さん (大阪府出身)弘子さん(根室市出身)放牧中心の酪農スタイルを貫き、季節ごとに変わる生乳の特徴に合わせて作るハンドメイド・チーズの魅力。12年前からチーズを作り始めた6次産業化の先駆け 【河﨑牧場】 河﨑 崇さん (大阪府出身)弘子さん(根室市出身)放牧中心の酪農スタイルを貫き、季節ごとに変わる生乳の特徴に合わせて作るハンドメイド・チーズの魅力。12年前からチーズを作り始めた6次産業化の先駆け

12年前、自分の手でチーズがつくれるとわかった時には、家族みんなが、おいしいチーズを作ろう、と大いに盛り上がり、工房まで作ってしまいました。今は、さけるチーズ、カチョカバロ、ゴーダの3種類を作って販売もしています。チーズを作るというのは、乳質にすごく気を使うこと。牛の健康はもちろん、牧草から牛舎の状態、搾乳に至るまですべてに気を使わなければおいしいチーズはできません。家族みんなが同じものを見て、おいしいものを手作りして、仕事や暮らしを楽しむことができる。これはすごい贅沢なことだと思うし、酪農をやっていて一番良かったなあと思えることですね。

河﨑 弘子さん

[Profile]

根室出身。夫、次女、息子夫婦、孫2人と暮らす。
昭和51年標津町から入植。
平成16年からチーズを作りはじめ翌年8月から販売を開始。